納期目安:
05月08日頃のお届け予定です。
決済方法が、クレジット、代金引換の場合に限ります。その他の決済方法の場合はこちらをご確認ください。
※土・日・祝日の注文の場合や在庫状況によって、商品のお届けにお時間をいただく場合がございます。
復活した「金利のある世界」が、ビジネス機会と重要性の理解を変える!!
2024年、金融当局による大規模緩和の終了に伴い「金利のある世界」が復活しました。
金融機関においては、むずかしい外部環境を踏まえ、利ザヤ改善に伴う預貸ビジネスの見直しと顧客関係性(リレーションシップバンキング)の再構築が急務となっています。今後は、預金獲得と貸出推進のために、戦略的に取引先へのメイン化を推進することが、最重要テーマといえます。
そこで本講座では、金融情勢の概況や潜むリスクへの理解を踏まえ、営業店活動における取引先メイン化推進の要諦を、具体的にわかりやすく解説します。
ご案内
FP継続学習ポイント(継続教育単位)認定講座
主要内容
第1章 「金利のある世界」への回帰と地域金融機関に求められるビジネス戦略
1-1 地域金融機関を取り巻くビジネス環境
1-2 「金利のある世界」への回帰と地域金融機関ビジネスへの影響
1-3 今後求められるビジネス戦略
第2章 預貸ビジネスにおけるALMの考え方とその運営態勢
2-1 ALM(資産・負債総合管理)とは
2-2 地域金融機関の経営環境
2-3 地域金融機関に関する収益性の見方
2-4 ALM運営
第3章 「金利のあった世界」を振返り「金利のある世界」の預貸ビジネスを展望する
3-1 再び「金利のある世界」へ
3-2 「金利のあった世界」における金融機関の業務
3-3 「地域金融機関のあるべき姿」としての「リレ-ションシップバンキング」
3-4 「アクションプログラム」から「持続可能なビジネスモデル」へ
第4章 取引先メイン化推進における地域金融機関のあるべき基本的姿勢
4-1 非金利競争の実現に向けて
4-2 金融仲介機能を超えた、金融機関による事業者支援
4-3 人口減少化社会と縮小する地域経済における地域金融機関の役割
第5章 取引先メイン化推進の実務的留意点
5-1 なぜメイン化を推進しなければならないのか
5-2 メイン化推進のため、お客さまとの信頼関係をいかに構築するか
5-3 定例訪問が可能となるPDCAサイクルを回すコミュニケ-ション型の訪問
5-4 職域セ-ルスの展開
5-5 法人におけるメイン化推進の具体的手法
5-6 個人のお客さまの粘着性預金の獲得、メイン化の具体的手法
一般社団法人金融財政事情研究会
| 商品の状態 | やや傷や汚れあり","subname":"目につく傷や汚れがある |
|---|
オススメ度 3.9点
現在、639件のレビューが投稿されています。